ハニー・ビーが謝罪しました!

豊中市の“自称・障害福祉NPO”ハニー・ビーで、スタッフが負傷する事故が発生したにもかかわらず、法人が一切の非を認めず、全ての責任を負傷したスタッフに押し付け、退職勧奨し自宅待機を命じている理不尽については、すでにお伝えした通りです。こちら

また、ハニー・ビー不正請求疑惑についてもお伝えしました。こちら

当組合との団体交渉の席(最高責任者である八木みどり理事長の参加を求めているのに参加せず、弁護士と事務局長まかせです)では、負傷したスタッフの側に非があるとして頑なに責任を認めようとしなかったハニー・ビーですが、当方要求を受け入れ、負傷事故についての謝罪と、不正請求疑惑について「市による調査に協力する」旨の「お詫びとお知らせ」を、4/29に法人ホームページ上で公表しました。

以下、全文をコピペします。

1.昨年10月に事業所内で発生した事故について
昨年10月28日、当法人事業所内において、業務中の職員が負傷する事故が発生しました。当法人の安全配慮および業務管理の体制に不十分な部分があったことは認めざるを得ず、このような重大な事故が発生したことについて、負傷された職員とご家族に対し、深くお詫び申し上げます。
また、事故後の対応においても、当法人理事長による不適切な発言により、当該職員の心情を著しく傷つける結果となりました。この点についても、重ねて深くお詫び申し上げます。
本件を厳粛に受け止め、今後は安全配慮義務を徹底し、業務体制の見直しおよび再発防止策の実施を速やかに進めてまいります。

2 外部団体からの「不適切な請求」との指摘について
外部団体より、「不適切な請求ではないか」との指摘を受けており、当該団体は豊中市福祉部に「不正請求疑い」として通報した、とのことです。当法人としては、日頃から適正な事務執行に努めておりますが、市当局の調査が行われる場合には、これに全面的に協力します。何らかの指導や勧告があれば、これに従い、誠意をもって対応します。
今後は、法令遵守および適正な運営の徹底に努めてまいります。利用者および関係者の皆さま方に、多大なるご心配をおかけしていることにつきお詫びするとともに、これまで以上に適正な運営に力を尽くし、皆さまからの信頼回復に、全力で取り組んでまいります。

まずは、運営上の不備や問題点があったことを認めないことには、先へ進めません。このたびの謝罪により、ハニー・ビーのデタラメ運営を正常化する第一歩を、ようやく踏み出すことができました。

今後、さらに具体的な交渉を続けていくつもりです。

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