グループ全体のハラスメント気質を根絶せねばならない!(司法書士法人キャストグローバル)

弁護士・公認会計士など15種の士業事務所から成る「キャストグローバルグループ」(CEO=弁護士法人代表・村尾龍雄氏、COO=司法書士法人代表・上野興一氏)。グループの一員である「司法書士法人キャストグローバル」で勤務するK子さんが、暴言を受ける、仕事を取り上げられるなどのハラスメント攻撃を受け、メンタル休職中であることは、すでに記事をアップしました。(事案の概要はこちら

これまで、昨年11/27、今年1/19、2/10と3回の団体交渉を行ってきました。
(11/27については既報。1/19、2/10については後日報告します)

今日は、「労災申請しました!」の報告です。

2月4日、天満労働基準監督署に、メンタル休職での労災休業補償の給付申請しました。

そびえたつOAPタワー。天満労基署は7階に入っています。(Googleマップより拝借)

詳細は後日「申立書」を提出します、ということで、この日は簡単な申請書を提出、控えに受理印をもらいました。

私たちは「キャストグローバル」に対し、「パワハラを認め謝罪しろ!」と求めていますが、労災は、「誰のせいか?」(安全配慮が足りなかった会社が悪いのか、それとも規則違反など労働者が悪いのか?)とは関係なく、業務起因性、つまり、仕事や職場環境が原因であったかどうかについて審査され認定されます。

つまり、仮にK子さんのメンタル休職が労災だと認定されたとしても、ただちに会社の責任(安全配慮義務違反など)だというわけではありませんし、申請から認定まで、かなり時間もかかります。

そんなわけで、労災申請で一気に事態が動くわけではありませんが、申請しないことには始まりません。まずは一歩を踏み出すことができたと思っています。

メンタル労災の申請はなかなか難しく、手続きは関西労働者安全センターさんに手伝ってもらっています(と言うか、ほとんどやってもらっている?!)。ありがとうございます!

交渉の経過、詳細については後日記事をアップするつもりですが、実は、キャストグローバルグループのCEOである村尾龍雄弁護士(弁護士法人代表)自身が、会議中、突然「アホ! ボケ! クソ!」と怒鳴り散らし罵倒するという、驚き呆れる強烈なパワハラ体質。CEOがそんな調子ですから、当然の結果として、グループ全体にハラスメントを容認する空気が蔓延していると感じます。

K子さんの職場復帰、つまり安心して働ける環境を整えるためには、ハラスメントを容認する空気を一掃せねばなりませんし、そのためには、村尾氏はじめグループ幹部の「ハラスメント体質」を徹底的に追及せねばならないと考えています。

(キャストグローバルグループCEO・村尾龍雄弁護士。輝かしい経歴だが、はたして人格は・・・???)

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